パートナーからさらに愛されるために、早漏を改善しましょう。夜の営みについての悩みは、女性と付き合う男性なら誰もが持つもの。射精が早いことはその中でももっとも多い悩みの1つでしょう。

時間の目安はパートナー次第

早漏と呼ばれる時間は、医学論文や女性誌などのソースによって1分とされたり、3分とされたりとまちまちです。しかし、これらの情報を元に「自分は当てはまっている」と判断することはオススメできません。

それは、パートナーがあなたの挿入時間に満足していれば何ら問題がないためです。長すぎるとかえって膣が乾いて痛みが生じてしまい、今度は「遅漏」と呼ばれるかもしれません。

判断する際は、相手を満足させられない時間を目安に考えると良いでしょう。

原因はフィジカルとメンタルの2種類あります

身体的な問題である場合は、加齢によるものか、単に物理的な刺激に弱すぎるかです。後者の方は同時に包茎を患っていることが多いと言われています。普段は亀頭が包皮によって守られており、セックスの時露出すると極端に敏感になるためです。

精神的な問題である場合は、主にセックスに対するストレス、プレッシャーが挙げられます。経験が少ない、過去にトラウマがあるなどによるものです。

根本の原因は大きく分けて2種類ですが、実際にはこれらの要因が絡まり合って発症している場合が多いようです。そのため、双方を同時に解決する方法が求められます。

早漏からEDになることもあります

EDは男性器が勃起しなくなる射精障害のことで、一見相反するようにも感じられるでしょう。しかし、これらはどちらも精神的なストレスが元で起きるものです。そのため、女性を満足させられないことでメンタルに負荷を追いすぎると危険です。

症状が悪化することのないように、必ず克服するようにしましょう。

病院での治療は難しい

早漏治療を行っている医療機関はたくさんあります。基本的に泌尿器科が専門になりますが、精神科や形成外科でも相談に応じてくれるところがありますし、専門のクリニックも多数存在します。

内容としては薬剤を投与するだけの気軽なものから、手術を行う本格的なものまであります。保険の対象外で、クリニックによって値段にバラつきがありますが、どれもけっして安くはないことが現実です。

早漏に告白は要りません!

実際に改善するために難しい手術を必要とすることはほとんどありません。毎日の積み重ねで根本から変えていくことができますし、医薬品を入手して手っとり早く治すこともできます。病院に行くよりもリーズナブルに、医者に早漏告白する勇気も必要なく解決できるでしょう。

パートナーとより仲良くなるために早漏を克服しましょう。多くの男性が悩んでいる症状ですが、悪化するとEDになるリスクもあります。どれぐらい射精を長くしていかなければならないかは相手によってさまざまです。しかし、どんな場合であっても、まずは自力での改善にチャレンジしてみましょう。